今日はスタジオにて曲作り。 夕飯はこの前の仙台土産で買ってきた 牛タン。 賞味期限が今日までだったので焦って食う。 家庭レベルを基準で考えると、はっきり言って
最高です。
正宗公は現代日本にこんな素晴らしい 物を残してくれました。おそらく当時 正宗は牛タン食ってないと思うけど。
ある時、正宗は家臣達の前で大事にしていた 高級茶碗を割りました。 当然、家臣達は仰天です。 伊達家ももはや終わりかと一同が思った時 正宗公はこう言いました。 「俺はこの茶碗の値段を商人に聞いて、 その高さに驚いてしまった。だが同時に そんな事で心が動いてしまった自分を 恥ずべきだと思った。だからそんな自分を 戒める為に、俺はこの茶碗を割ったんだ。」
そう、やっぱりストイックなんです。 自分に対して。うちの父と同様に。 そもそも牛のベロを食ってみようって 発想がストイックです。 そんな姿勢を貫き、出来た杜の都仙台。 訪れる人が毎回食べたくなる牛タンが 生まれた影にはこんなストイックエピソード があるんじゃないかって
勝手に思ってみました。
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